Sustineri、水ingと連携し、Susport建設への水処理プラント新設・改修工事GHG算定機能実装へ

Sustineri株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:針生 洋介、以下「当社」)は、水ing(スイング)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安田 真規、以下「水ing」)と連携し、当社Susport建設への水処理プラント新設・改修工事GHG算定機能の開発を行います。

当社は、2025年10月から2026年2月にかけて「Susport建設」に対し、水処理プラントにおける新設・改修工事単位でのGHG自動算定機能を実装します。水ingオリジナル資料の構造・記載情報を読み取り、水ingの保有する水処理プラント建設のノウハウと当社の知見を融合し、精緻な自動算定体制の実現を図ります。

本事業は、水ingの建設技術みらいプロジェクトの一つと位置付けられ、2か年度を掛け、主要工事全般をカバーし、将来的な算定義務化の流れに先んじた、GHG算定体制整備、脱炭素提案力強化を図る予定です。

当社は、水ingとの取り組みを通じ、一般建築以外の算定機能強化、ならびにこれまで以上の多様なお見積書書式、商習慣に合わせた自動算定処理の対応力を高め、あらゆる建築物でのGHG算定・削減に向けたサービスを拡充し、日本・世界の脱炭素への貢献・挑戦に取り組んでまいります。

■水ing様からのコメント

水ing株式会社 建設技術みらいプロジェクト テーマリーダー 宮本真帆 様 

水ingグループが手掛ける水処理プラント建設事業では、お客様のニーズに合わせた様々な工法や使用材料等をご提案させていただいております。その一方で、特色が異なる工事毎のGHG排出量算出は、脱炭素に向けた課題の一つとなっておりました。今回のSustineri株式会社との取組みを通してGHG排出量の可視化を実現することで、より効果的なGHG削減アクションの実行基盤を整備し、「水」を通じた持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。

「Susport建設」について

建築物単位でのGHG自動算定サービスです。専門家の知見を核とし、事前チューニングを行うことで、企業ごとに異なる様々なお見積書に対応した、高精度かつ非常に短時間での自動算定が可能です。製品リリースから1年程ですが、脱炭素領域で業界をリードされている様々な利用企業様とともに、より多くの企業様にご利用を頂けるような、先駆的な機能開発を行っております。また、J-CATへの対応も業界最速(当社調べ)で対応しております。

Sustineri 会社概要

会社名:Sustineri株式会社

事業内容:

  • 商品・サービスのカーボンニュートラル化サービス「Susport」、「Susport建設」の開発・運用
  • カーボンクレジットの調達・活用支援
  • 気候変動対策に関するコンサルティング

資本金:1億8,000万円(資本準備金を含む)

代表者:代表取締役 針生 洋介

創業:2021年7月

住所:東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南5階

URL:Sustineri|GHG算定・カーボンニュートラル化支援SaaS