
建築物のライフサイクルCO2排出量算定サービス
建築物のライフサイクル全体の温室効果ガス排出量を自動算定できるwebサービスです。
建物のLCCO2算定・報告義務化に向けた対応が簡単に実施できます。

Susport建設の特徴

- 様々なレイアウトや構成の見積書や予算書から建築資材の数量を自動集計することができます。
- 建物のライフサイクルCO2排出量の目的や算定基準に応じて、様々な排出原単位を活用することができます。
- 従来の手作業(Excel)では膨大な時間を要した排出量の算定作業が、自動化により大幅な時間短縮が可能になります。
- CO2排出量の算定やLCA(ライフサイクルアセスメント)の専門的な知見がなくても、自動で高精度の算定をすることができます。
導入するメリットと効果

Susport 建設は、建物単位の温室効果ガス
排出量を自動算定できるサービスです。
建設分野におけるGHG排出量の削減は、世界全体で取り組むべき課題です。
建設業界では、建物の使用に関わるエネルギーをゼロにすることを目指すZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)が普及しつつあり、カーボンニュートラルに向けた削減対策が進められています。
今後はさらに、建設資材・施工・改修・解体段階のGHG排出量の可視化、削減に取り組むことが求められます。
Susport 建設はそれらのニーズに対応し、より手軽に算定、削減活動を行うことができるサービスです。
建築物におけるGHG排出量とは?

建築物におけるGHG排出量は大きく4種類に分類されます。
- ホールライフカーボン:建築物における建設時、運用、改修、解体のすべてのライフサイクル排出される温室効果ガスの総称
- アップフロントカーボン:新築時に発生する資材製造、施工で排出される温室効果ガスの総称
- エンボディドカーボン:資材製造、施工、修繕、解体・廃棄など建築から解体までに排出される温室効果ガスの総称
- オペレーショナルカーボン:冷暖房・照明など、完成した建築物で利用するエネルギー消費による温室効果ガスの総称
Susport 建設(β版)は、アップフロントカーボンの排出量可視化を効率化します。
2021年12月現在リリースしているβ版では、アップフロントカーボン算定のみとなっていますが、2023年上旬にリリース予定の正式版ではエンボディドカーボン、ホールライフカーボンと可視化範囲を拡大する計画です。
建築物におけるGHG排出量とは?

建築物におけるGHG排出量は大きく4種類に分類されます。
- ホールライフカーボン:建築物における建設時、運用、改修、解体のすべてのライフサイクル排出される温室効果ガスの総称
- アップフロントカーボン:新築時に発生する資材製造、施工で排出される温室効果ガスの総称
- エンボディドカーボン:資材製造、施工、修繕、解体・廃棄など建築から解体までに排出される温室効果ガスの総称
- オペレーショナルカーボン:冷暖房・照明など、完成した建築物で利用するエネルギー消費による温室効果ガスの総称
Susport 建設(β版)は、アップフロントカーボンの排出量可視化を効率化します。
2021年12月現在リリースしているβ版では、アップフロントカーボン算定のみとなっていますが、2023年上旬にリリース予定の正式版ではエンボディドカーボン、ホールライフカーボンと可視化範囲を拡大する計画です。
排出量算定の流れ
これまで膨大な時間を要した建築物の
GHG排出量算定作業を自動化し、手軽に可視化を実現。

Susport 建設で出来ること
建築物単位の温室効果ガス排出量算定

建築物ごとにGHG排出量を可視化
より低炭素な建築実現に向けて、排出量の多い箇所を特定
- 資材と施工での排出割合
- 品目毎での排出量可視化
- 排出量の多い品目一覧
GHG排出量可視化ダッシュボード

建築物ごとの算定結果をまとめてダッシュボードで可視化
- 算定現場数
- 総GHG排出量
- 延床面積あたりのGHG排出量
様々な書式の見積書に対応した読み取り機能

- 自然言語処理を活用し、アップロードした見積書の資材項目を自動読取
- 形式:Excel、CSV
- 例
- 手動作成したExcel
- 積算ツールからエクスポートしたExcel
- 実行予算書等のCSV
自然言語処理による
見積項目とGHG排出原単位の自動割当機能

- 見積書の項目の中から、建設資材、工賃などを判定
- 資材には使用するデータベースのGHG排出原単位を自動割当
- 機械学習により、算定回数が増えるほど算定精度が向上
施工情報登録による施工段階排出量を算定

- 施工情報を登録することで以下の温室効果ガス排出量を算定可能運搬:資材、建機等
電力:事務所、EV重機等
燃料:重機、ボイラー、ガス等
GHG排出原単位データベースの登録機能
- 各種ガイドライン、データベースを複数登録が可能
*今後も国内外のデータベースに適応予定
導入の効果

よくある質問
どのような建物に対応していますか?
オフィスビル、マンションなどのSRC造、RC造、S造、木造など多岐にわたって対応可能です。
算定に必要なデータは何ですか?
利用する建設資材や機器の情報が記載された、見積書や実行予算書などのファイルがあれば算定可能です。
算定にあたりコンサルティングをお願いすることは可能ですか?
可能です。算定の範囲、運用面などの設計からサポートさせていただきます。
利用料金はいくらですか?
算定する建設現場数に応じた料金設計となております。
料金の詳細は、「お問い合わせ」ページのフォームよりお問い合わせください。
トライアルは実施できますか?
可能です。詳細はお打ち合わせにてご説明致します。
サービスの詳細説明およびデモのご要望は、以下よりお問い合わせください。
- 様々なレイアウトや構成の見積書や予算書を自動で読み取り、建築資材の数量を集計することができます。
- 建物のライフサイクルCO2排出量算定の目的や算定基準に応じて、様々な排出原単位を活用することができます。
- 従来の手作業(Excel)による算定では膨大な時間がかかっていた建物のライフサイクルCO2排出量の算定作業が、本サービスを使用することにより、短時間で完了することができます。
- 排出量算定に関する専門的な知見がなくても、簡単に高精度の算定を実施することができます。
